アクティブシニア向け事業

ハッピーエンディング(終活)
Baton事業
Mamoru事業

ハッピーエンディング(終活)

 

「介護と相続をもっと身近に・・・。」

介護や相続というのは親が介護に迫られた時、親が死んだ時にしか直面しないことだと思います。しかし、2025年の超高齢化社会まで、残すところ約10年。75歳人口が、2000年時点で2500万人だったのが2025年には3500万になると言われております。今まで他人事と思っていたことも、もはや他人事ではない未曾有の状況になります。しかし、その割に危機感だけで、介護に関わるであろう家族に対して必要な情報が、あまりに本人の手元に届いていない今日の状況に愕然としました。

そこで、「正しい情報を伝え、介護や相続をもっと身近なものにする」という理念のもとにハッピーエンディング事業立ち上げました。

 

Baton事業

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【契約サポート事業】

もしも、あなたが認知症や寝たきりになったとき誰があなたを守ってくれますか?

 

65歳以上の認知症発症率 20%

 

この数字のとらえ方はあなた次第、でも、万が一、認知症や寝たきりになったら、あなたを守ってくれるのは『家族とあなた自身の準備』だけです。

 

■自分自身の認知症や寝たきり状態に必要な備え
・介護や看護が必要になった場合にかかる資金の準備
・介護や看護について自分の希望や感謝を伝えて(残して)おくこと
・自分の財産を法律によって守れるようにしておくこと

 

もしものときの資産防衛は法的な準備Batonはおすすめします!

 

・遺言書

遺言書とは、亡くなる前に、その最終の意思表示を形にし、死後に実現を図る為ための文書です。遺書などと異なり、遺言書は法律に定められた厳格な方式に従った文書である場合のみ、遺言者の死後に効力が生じます。

 

・任意後見契約

任意後見契約とは、まだ精神能力が欠けていない段階で、将来、認知症などにより判断能力が不十分となった場合に備えて、あらかじめ財産管理などを、本人が信頼できる人を受任者として委任しておく契約です。

 

・財産管理等の委任契約

財産管理委任契約とは、財産管理に関する事務の全部または一部について、継続的に依頼する民法上の委任契約です。任意代理契約の財産管理に関する事務、法律的な助言や問題解決に限定した委任契約です。

 

【映像事業】

家族の宝物になる思い出に
世界に一つ、あなたが主役の物語

 

残念ながら、人生において過去に戻ることはできません。
だからこそ、人は誕生日などのイベントを大切にし、思い出を大事にするのだと思います。
思い出の形も、スマートフォンの技術進化により、写真や動画による保存が簡単になりました。
そんな中で、思い出ムービー「私と家族の物語」は、私たちプロの撮影と編集によって、自分ではできない思い出の記録を映像で制作いたします。
 
 

Mamoru事業

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独居老人や遠隔地に住んでいる親の為に明日への活力をつけてもらう事業です。

 

WebRTCの技術を使ったTV会議システムによるFace to Faceのコミュニケーション。

 

認知症予防は、『脳トレ、食事、運動』です。

 

同時に認知症予防の脳トレ・食事管理などが出来、運動を促しつつ日々の日記や健康状況が管理出来るツールです。

 

また、見守りとしても地域間連携が出来るツールとして、ドンドン活用していくイメージです。

 

同時にBatonの契約事業時の最終確認や質問、契約書類のクラウド管理などにも対応できるように順次統合をしていく予定です。

 

相続ドットコム

https://www.i3souzo9.com/

相続から想続へのお手伝い

今後の人生設計の中で家族の金融資産の防衛はできておりますか?

相続についても、高齢者の方の預貯金が日本の預貯金の大半というお話もありますが、ほんの一部分の富裕層だと思っております。一般的には、そんなに金融資産があると思えません。また、2015年1月より相続税の法改正もありました。金融資産をお持ちになっている方は早期に対策をしていかないとダメです。特に、相続ドットコムでは金融資産1億円以下の方のお手伝いをしたいと思っております。

「親が亡くなり相続の件で家族でもめる」とは、よくある話です。

そういうこと(相続や贈与)は、他の人にはなかなか相談できないことが往々にしてあります。実際、「贈与してほしい」なんて親にも言いづらい雰囲気が今の世の中ありますよね!?

でも、それをしていかないと金融資産の自己防衛はできません。こうした相続の問題についても、相続ドットコムでは色々と問題提起をしつつ、自己資産防衛のお手伝いができればと思っております。また現在、生活保護支給額以下の年金支給者であり,かつ生活保護を受けていない人が300万人いるといわれております。その中には、老後破産目前の方も多く含まれています。生活保護を受給できない理由として不動産所有をしている方も多いと聞きます。

何故、広い家に高齢者が夫婦または独居で住んでいるのでしょうか?

本当に担保価値がないからでしょうか?

事前に売却をして老後の生活の足しにすることは不可能でしょうか?

老後になればなるほど厳しい生活をすることが大切なのでしょうか?

相続ドットコムでは、そう思っておりません。

より豊かに最期の人生を送って頂くために、何をすべきなのか!?ということを、相続ドットコムを通して発信をしたいと思っております。当然、我々世代の老後の準備に対しても相談に乗れる環境を構築したいと思っております。